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2011年6月23日木曜日

2台目ロードバイク購入記(5)〜結局どのフレームなのか?

今日はようやくジテツウ出来ましたが、明日はまた夜が微妙な予報。
昼から急に夜は雨ですなんて予報に変えられても困るんですがorz。。。

また週末はズッポリ雨。また乗れませんなぁ。。。



●選択した2種類のフレームとは


もう、早よ何にしたんか言えやゴルァ! などという声も聞こえてきて
おりますが、ひっぱりますよーwww


材質は前回の話でカーボンということで決定したわけですが、さて、どこの
メーカーのどのモデルにするのか、ということなんですが。。。



私は身長が185cmあるため、トップチューブ長がホリゾン換算で570mm以上、
サドル高が770~780mmくらいになります。


これにちょうど合うフレームサイズが選択出来るモデルというのは、
実はそんなに多くありません。

もちろんステムである程度の調整は可能ですが、あまりステムが長いのもちょっと
いただけませんよね。。。


そして価格。

フレーム買いだ!と息まいておりますが、そんなに潤沢な予算があるわけ
ではございません(笑

ですので、各メーカーでフレーム販売しているものの中でもっとも下位の
モデルがターゲットです。



ということで、色々考えた結果、第一候補は、、、




BLUE AXINO (ブルー アグジーノ)


名前からしてブルー(笑、まさに好みの色合いです。
アメ車ですので、大きなサイズまで余裕のラインナップ。

あ、写真は完成車ですが、これはフレーム販売です。



そして第二候補は、、、




Look 566 ホワイトライト


言わずと知れたおフランスの人気フレーム、いつかはLook。

クルマで言えばクラウンみたいなものでしょうか(笑


真っ白です。

青じゃないじゃん、と言われそうですが、白ですので、バーテープや
小物類をブルーにすれば青基調になりますよね。おしゃれです(笑

また、3倍速い赤にしたくなったら小物とバーテープを交換すれば
一瞬でシャア専用になります(爆



●早速在庫と納期の確認


ということで、第一候補はAXINOですので、在庫と納期の確認を依頼しました。



そして待つこと1週間。



AXINOのLGサイズは国内に在庫はないということで、アトランタに
問いあわせているが、本社にもフレーム在庫はなく、完成車をバラして
納品出来ないか確認中、とのこと。


うーむ、やはり在庫がなくなってきているのか。。。



ということで、第二候補のLookの在庫確認をしてもらいます。



なんと、、、



国内に1本だけXLサイズの在庫がある、との回答!!



はい、決定!(爆


こんなものは縁のもんですww


この時期にXLサイズが1本だけ国内にある。

まさに、買ってくれと言わんばかりではないですか(笑



Look566は良く乗られているフレームですが、さすがにXLサイズは
見かけたことありませんw 国内入荷数も少ないんだろうなー。。。



●と、いうことで。。。


私の2台目ロードバイクのフレームは、あっさりとLook566に
決定いたしました。


いや実は「あっさり」と書きましたが、実際は脳内でさまざまな葛藤が
ありました。

また、Blueもないと決まったわけではありませんでしたが、私の目指すところ
(ロングライド)にはLook566がぴったりなフレームだった、というところが決定
の大きな要因です。

乗りごこちが良いのに前に進む、疲れが溜りにくい良いフレーム、
だそうです。



ということで、国内に在庫があったのですから、既にフレームはショップに
届いておりますよ(驚


先週フレームだけ拝みに行ってまいりました(爆


これ




やっぱりデカいですね。。。





エンドまでカーボンなんだ。。。



そして、フレームだけを手で持ってみましたが、軽い!!

そして、軽く指でコンっと叩いてみたりしましたが、結構固い
んですねー。印象としては金属のような感じがします。



●まだこれで終わりではありません


さて、完成車ですと、ここで購入記はほぼ終わりであとは納車を待つばかりです。


ですが、今回の場合はまだ注文したのはフレームのみです。これだけでは
当然走れませんので、まだまだ購入記は続きます。


ということで、次回はパーツの選定作業です。


このパーツ選定からも店長の真摯な姿勢が感じられますよw




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2011年6月20日月曜日

2台目ロードバイク購入記(4)〜急展開

雨、雨、雨、雨、雨。。。。orz...

たーちゃんさん主催のブロガーライドも雨天延期になってしまいました。
楽しみにしてたんですが、この天気じゃ仕方ないですねぇ。。。


こういう時はメンテ、そして。。。


●まずはメンテ


タイヤ交換から1,000kmを超えたので前後ローテーション。

チューブ、タイヤの裏側、リムテープ、ともに損傷なし。
前後を入れ替えて再度組付け。この作業も慣れてきましたw



タイヤを入れ替えたのでホイールバランスの取りなおし。

うーん、タイヤが変わると結構変わってしまうなー。

これであと2,000kmはローテーションなしでガンバれますw


タイヤローテーション時の走行距離
6872.1km(実走:6,800.68km、ローラー:71.42km )


1,000kmまで1.5ヶ月。5月は良く走ったからなぁ。。。



●実は6月の始めに。。。


先月末にスプロケットが外れないというエントリを書いたっきり
でしたが、実はホイールを組んでくれたガソリンアレイさんに連絡した
ところ、持って来てくだされば外しますよ、とのこと。



メンテやトレーニングなどで聞きたいこともあったし、そろそろ2台目の
バイクの相談もしたかったので、高速飛ばして行ってきました。


スプロケは非常に固く、店長が小一時間格闘して外してくれました。
こりゃ私では外れないハズですわ。。。

あと、振れ取りもしてもらい、ハブの玉押し調整のコツまで実演で
教えていただきました。

店長、アフターサービス万全過ぎますww



●そして大物の相談


実は店長はたまーにこのブログを読んでくれており、コメントなど入れて
いただいております。

なので上記のスプロケの件やトレーニングなどで悩んでいることなど、
ここに書いていることで相談する場合は事前に一読してくれているので
話しが早くて助かります。


ですので、私がフレームの材質で悩んでいることも読んでくれてました
ので、単刀直入に「どうですかね?」と聞いてみました。


すると「カーボンに乗られたらどうですか」と明快な回答。


理由は、

今はカーボンに乗ってバリバリ走りたい、という気持ちがあるようだが、
年令的なことを考えると、それはこれがもう最後かもしれない。

例えば5年後に同じような気持ちであるか、と考えると疑問符がつく。
だったら、そういう気持ちになってる今がカーボンに乗る時です、と。


また、カーボンという素材については、

確かに、鋭角なものに横からぶつけることにカーボンが弱いことは
事実ですが、それ以外では今のカーボンバイクは一般ライダーが乗る
のであれば10年以上普通に乗れます、とのこと。


はい、もう背中を押されましたw


フルカーボンバイクに乗りますとも(笑




●さて、何にするか。。。


では何にするか、ですが、これはどのフレーム素材にするにせよ、いくつか
決めている条件があります。


1.完成車ではなくフレームから組んでもらうこと。

どうせ、完成車を買っても色々パーツ交換することは目に見えてるんで、
最初から指定パーツで組んでもらうほうが結局出費が少なくなるしw


2.カラーリングは青基調。

赤基調のバイクが多いのでここはあえて青基調に。
まあ、青が好きってことですがw


3.ホイールはガソアレの手組ホイール。

完成車を買えない理由の一つでもありますが、耐久力やロングライド時の
不測の事態などを考えると、やっぱり手組。
店長が組んだホイールは振れないし、アフターケア万全だしw



で、こちらのショップで取り扱いのあるメーカーから2種類選択し、どちらか
在庫状況が良いものを選ぶことにしました。


私はカラダがデカいため、選択できないモデルがありますし、日本に在庫が
あまりない場合が多いのです。

しかもこの時期は、自転車にとってはすでにシーズン末期。

そんななかで、比較的手頃な価格帯でフレーム販売してるモデル、というのは
そんなに種類はありません。


その2種類とは。。。



ここからはまた次回(笑




●先週の走行


ジテツウ2回とローラー40分のみ。。。


6/14のジテツウ
往路 復路
総時間: 1:07:27 1:17:34
走行時間: 0:53:47 1:01:28
走行距離: 23.76km 25.06km
平均速度: 26.5km/h 24.5km/h
平均心拍: 145bpm 141bpm
最高心拍: 170bpm 166bpm
平均ケイデンス:85rpm 81rpm
最高ケイデンス:115rpm 110rpm
消費カロリー: 514kcal 539kcal
獲得標高: 53m 138m

6/15のジテツウ
往路 復路
総時間: 1:04:01 1:18:50
走行時間: 0:52:59 1:01:27
走行距離: 23.77km 24.88km
平均速度: 26.9km/h 24.3km/h
平均心拍: 137bpm 137bpm
最高心拍: 160bpm 161bpm
平均ケイデンス:85rpm 81rpm
最高ケイデンス:107rpm 107rpm
消費カロリー: 452kcal 513kcal
獲得標高: 37m 148m


6/19のローラー
40分、距離15.0km、平均心拍120bpm、最大心拍169bpm

片足ペダリングを10分、ケイデンス80を5分、90を10分、100を5分、
110を1分、160を15秒、その他はケイデンス90


梅雨はかなわんなー。。。



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2011年3月6日日曜日

2台目ロードバイク購入記(3)〜フレームの材質

2台目購入を決意してはや1ヶ月。先月はガンバリました。
なんと、6,000円しか使っておりません!

まあ私の場合、自転車関連の物欲さえ押さえることが出来れば、
タバコも吸わないしパチンコもしないし飲み歩くこともないので、
ほとんどお金を使わないで過ごすことも可能なのですが(笑

このペースですと案外早く注文することが出来るかもしれませんw


●フレームをどうするか

さて、ロードバイクを買う時にまずはこれ、フレームの材質について
考えなくてはなりません。


カーボン、クロモリ、チタン、アルミ、ですね。


現在の愛車であるDEFYは、フルアルミ(フロントフォークはカーボン)
です。これは敢えてアルミを選択したわけではなく、純粋に価格から
これしか選択肢が無かったというだけです。

何せこれを買う時は「本体価格10万円以内」という制約の中での選択
でしたから。。。

20091024124903
納車直後のDEFY3号


ま、それはともかく現在アルミバイクですから、次はアルミ以外に
乗りたいというのはごく自然な流れですよね。

そもそも、もうちょっと乗り心地が良い、というかロングライドで
疲れないものに乗りたい、というのが2台目購入の動機のひとつでも
ありますから、まずアルミは却下。


乗り心地の改善、という意味ではカーボンバックという選択肢も
ありますが、フレームの一部分だけが違う材質ということに何となく
一抹の不安を感じる(耐久性的な意味で)のと、やっぱりそれでもアルミ
フレームには変わりないので、今回は対象から外します。


●カーボンは非常に興味がありますが。。。

となると、今どきの選択としてはやっぱりカーボンですよね。

とにかく軽い。私などが買える価格帯の完成車でも7kg台も可能です。
そして乗り心地も良い。振動をフレーム自体が吸収するといった感じ
とか。

またいかようにも成形できますから、デザインの自由度も高く何如にも
スピードが出そうな形でカッコイイですww

難点は価格が高いことですが、特にブランドにこだわらなければ、
有名メーカーのOEMをしているメーカーが販売している下記のような
ものもありますし。


18万ほどで最高級フレームが。何となくどこかで見たような。。。w


今のロードバイクレースで使用される機材もほぼ100%カーボンフレーム
ですから、ロードレーサーとしての性能は申し分ないと思います。



ですが、、、



カーボンって、「炭素繊維強化プラスチック」が正式名称である通り、
ぶっちゃけ「プラスチック」なんですよね。
だから倒しただけでクラックが入ったり、自転車を使用していると起こり
得る程度の衝撃で破断したりするんですよね。

今の自転車も1年ちょっと乗ってる間に、何度か立てかけていた時に倒した
ことがありますし、走行中に車が跳ね飛ばした石がフレームに当たって
塗装が一部剥げたこともあります。

カーボンフレームだと、そのような事でフレームにクラックが入る可能性が
ありますし、そうはならなくても、ずっとその箇所を気にしながら使う必要
が出てきちゃいます。

もちろん炭素繊維で強化されてますから、プラスチック部分が割れても
即走行不能になることはまれでしょうから、そういう意味ではまさに「頑丈」
なんですが、そのまま使い続けるというのはまた別の話ですよね。

通常割れたところは交換、自転車でいえばフレーム交換ということになると
思います。。。
程度によっては補修することも可能なようですが、どう考えてもモノコック
構造の一部を補修して元の強度を得るのは困難な気がします。


プロのレーサーのように1年に何セットもフレームを交換するような立場や
毎年フレームを新調することが出来る某党代表のようなお金持ちならともかく、
一度買えば何年も使用するつもりのワタシにとって、これは相当にリスクが
高いです、主に金銭的にww



逆に言えば、このリスクが回避出来るのならば是非ともカーボンフレームに
乗ってみたいです。


ま、貧乏人で心配性なワタシとしましては、カーボンフレームは3台目に
取っておこうかと、ちょっと腰が引けぎみです(爆


●残るは、、、

そうなると、残るのは「クロモリ」「チタン」ということになりますね。

チタンフレームは、耐久性・乗り心地の良さ・軽さ、これらをけっこう
高い次元でバランス良く実現しているように思います。
もちろん耐久性を除けばカーボンには絶対負けるんですが。


ならばチタンで決まり!と言いたいところなんですが、このチタンフレーム、
作ってる会社が少なく、選択肢があまり多くはありません。

また、価格が相対的に高いです。
Panasonicの一番廉価モデルでフレーム価格23万ほどです。


し、シブい。。。


TNIなどで安いフレームもあるみたいですが、大きいサイズがない模様。


クロモリフレームは、チタンほどではないですが耐久性はかなりあり、
乗り心地も良い。

あ、ここでいう乗り心地は、ふわふわとした感じじゃなく長距離乗って
疲れにくいというレベルの話です。

またクロモリの場合、チタンやカーボンを買うつもりの予算があれば、
いや、そこまでの予算でなくてもフルオーダーで作れるというのが
大きな魅力です。

サイズや材質、塗装などかなり自由に指定して、2台とないものが制作
可能で、そうしても価格にして20万はしないみたいです。

このようにフルオーダーで何か作ってもらうなんていうのは、そうそう
出来ることではないですから非常に魅力的です。

なにせ、手組ホイールでその良さに気づいてしまいましたので。。。


●ということで。。。

長々と書いてきて何なんですが、まだフレームの材質については正直
かなり迷っています。

カーボン 2、 チタン 4、 クロモリ 4

今のところこんな感じの比率で心が揺れてます(笑

どれも一長一短ありますよねー。


ま、結局は自身の脚力と体力が全てであることは良くわかってますので、
所詮サンデーサイクリストレベルでは、どれでも実際の走りに顕著な
違い(走行データ的に)がないことは充分承知してますけどね(爆


ただ色々検討していて1つだけ決めたことは「フレーム重量」を選択の
基準にするのはやめよう、ということです。

だって、耐久性とは基本的に相反するものですし、なにより回転部重量
と違って、フレームの軽量化は体重の増減と同じ効果しかないからです。

1kgの差は体脂肪の増減でカバー出来るしwww


さてさて、何ヶ月か後の私は一体どの材質のフレームを発注して
いるんでしょうか。。。




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2011年2月19日土曜日

2台目ロードバイク購入記(2)〜なぜ2台体制?

今週は雪やら雨やら大変な天気でしたねー。
ジテツウしておられる方には厳しい1週間だったと思います。

その分週末は好天に恵まれましたので、サイクリストのみなさんは
走り倒したのではないでしょうかww



●なぜ2台持つのか?

さて、今月から始動した2台目購入計画ですが、まずはなぜ2台も
所有する必要があるのか?


それは、、、


「欲しいから」



以上。


いや、そうでなくてw

まあ、否定はしませんが、それだけじゃないですよw


●予備機材が欲しい

1つめは、単純に「予備機材が欲しい」ということです。


我々妻子持ちの社会人というのは、自転車に乗る時間を捻出するのも
ままならない場合も多いです。


そんな中せっかく時間を作って乗ろうという時に、自転車の調子が
悪くて乗れない、なんてことがないようにしたい。


万一自転車が故障したりオーバーホールでしばらくショップに預け
たりしても、1台しか持っていなければ、その間自転車に乗ることは
出来ません。


またホイール・タイヤなども2セットあることになりますので、
突然のスポーク切れやタイヤの損傷などがあっても、予備機材で
サイクリングに行くことが可能です。


●少し雑に扱えるバイクが欲しい

2つめは、「少し雑に扱えるバイクが欲しい」というのがあります。


「雑」と言っても駅前の青空駐輪場に雨ざらしにしたり、窓から
放り投げたり、とかそういう事ではないですよ。


我が愛車DEFY3号は8万円ちょっとの入門バイクです。まあ、
ホイールやらなんやら交換してますが、それでも合計で13万
ほどですので、そんなに気を遣って乗るような高級バイクでは
ありません。


ですが、唯一のバイクということになると、調子が悪くなったりサビが
出たりというのは避けたいですので、少し路面状況が悪かったり、雨に
降られる可能性があったりすると、大事を取って乗らない、ということ
になりがちです。


これが、別にちょっと良いバイクを持っていると、DEFY3号については、
まあちょっとくらい雨に降られてもいいか、ちょっとくらいバイクが
汚れても掃除すりゃいいか、となりますよねww


ということになれば、結果的に自転車に乗る回数と時間が増えますし
ジテツウにも安心して乗って行けます。


●ジテツウ用のバイクが欲しい

実は、私も遅まきながらジテツウを基本の通勤手段にしたいと考えて
まして、そのためにももう1台メインのバイクが欲しいのです。


週末ライド用のバイクが手に入れば、現在の愛車をジテツウ用に
しようと思っています。

もちろん天候不良時やアクシデント発生時の予備機材という側面も
ありますので、専用に改造を施すということはあまりしないとは
思いますが、取り外しできるドロよけや大き目のテールランプくらい
はつけようと思います。


●じゃあ何を買う??

まあそんなこんなの理由でバイク2台体制にしたいということは
はっきりしました。

では具体的にどのバイクにするのか?ということなのですが、、、



実は今現在、具体的な車種が決まっているわけではないのです。


何を買うかハッキリしていないのに貯金を始めるなんて、未だ
かつてないことですwww

次回以降はこれについて考えて行きたいと思います。



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2011年2月12日土曜日

2台目ロードバイク購入記(1)〜貯金開始

せっかくの3連休なのにまさかの降雪という、サイクリストにとっては
最悪の週末ですね。

恐らくサイクリストの皆さんはここぞとばかり、機材の整備やパーツ
購入の検討などに勤しんでおられることでしょう(笑

ここに来てまさかの降雪orz...



●いよいよ。。。

いつもこのBlogを見ていただいている方でしたらご存知のように、
我が愛車 青のDEFY3号 は紆余曲折の末、最低限快適に走れるような
改造を施すという方向でのバージョンアップを行ないました。

本来ならばコンポを10速化したり、ハンドル・ステム・
シートポストなどを順次軽量化して行くのが王道ですよね。

こんなのや。。。


こんなのですねw



ですが色々考えたりショップに相談したりした結果、DEFY3号には
これ以上の改造は基本的に施さず、2台目ロードバイクを出来るだけ
速やかに準備し2台体制を構築する、という結論に逹しました。

ということで、当分は不要不急のモノ以外の購入や外食・コンビニは
控え、出来得る限りの貯金をしていこうと思います。

ま、普段から自転車関係のモノ以外はあまり買いませんから、1月末に
DEFY3号バージョンアップ祭りwがあったにもかかわらず、貯金額は
+2万円からのスタートです。

予定(希望)としては、、、

◯夏にはショップで相談を始めて夏の終りに発注、秋に納車

◯秋の新車発表の後に発注して年末あたりに納車

このどちらかのスケジュールが達成出来れば、、、と。

資金的にはちょっとキツいですが、さてさてどうなることやら。。。


●納車までの紆余曲折をシリーズでお届けw

そしてせっかくの大イベントですから、2台目ロードバイクが納車
されるまでの過程をこのBlogに「2台目ロードバイク購入記」
シリーズとして、ポツポツと書いていこうと思います。

とは言っても一年近い長期間ですから、こればかり書くことは不可能です。
通常のエントリの合間に思い出したようにボチボチと書いていきます。

また現在の決して好景気とはいえないこの世の中、諸事情により
2台目購入が不可能となる、もしくは無期限延期となる場合も
ひょっとしたらあるかもしれません。

そういった場合このシリーズは途中で立ち消えとなることも
あり得ますが、そこはみなさん大人ですから諸事情お察しの上、
そっとしておいていただければ幸いですww

ということで次回は、なぜ2台体制なのか、について書いてみるかな。



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